昨日は大気中の汚れが多かったようで、地域によっては光化学スモッグが発生していたようです。
ちなみに今の時期の晴れた空をついつい「五月晴れ」と呼びたくなりますが、実は梅雨時の晴れ間を指す言葉なんだそうです。
つまり、梅雨の時期が旧暦の五月にあたるためです。
説明されると納得ですが、現行の新暦の五月を指しても不具合は無いようにも思えます。
しかし旧暦の文化を残すことも大切なことではありますね。
さて、予告通り銀三墨流和包丁(の写真)が出来上がりました!
サンプル的に柳刃と出刃を2サイズずつ用意しており、ほかのサイズも1週間程度でご用意できます。
ただし、問屋欠品で3週間程度お時間を頂く場合もございますので予めご了承ください。
柳刃270ミリのアップ
出刃180ミリのアップ
包丁としての性能は普通の銀三と同じなのに値段が値段なので(苦笑)、「積極的にお勧めします!」
というわけにはいきませんが、変わった和包丁をお探しの方にはぜひお勧めしたい和包丁です。
ご希望があれば鏡面仕上げも可能です(7000円増し)。
また、お好みに応じて柄を通常の朴八角柄にすることもできますのでご遠慮なくお申し付け下さい(差額を引かせていただきます)。
柳刃・出刃以外の薄刃系も造ることができますので価格・納期等、ご遠慮なくお問い合わせください。
なお、切刃部分の紋様は本刃付しても消えませんので(新品時よりは少し見えにくくなりますが)、
少しずつ変わってゆく紋様をお楽しみいただけます。
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